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打ち合わせの時のメモのコツ

打ち合わせのときには、何かしらのメモを取るという人がほとんどだと思います。

しかし、話に集中してしまうとメモがおろそかになってしまいますし、逆にメモに集中してしまうと話に気が向かなくなってしまいます。
後から見直そうと思ったら、自分が何を書いているのか分からなかったという経験もあるのではないでしょうか。

そこで今回は打ち合わせ中のメモのコツについてご紹介します。

すべてを書き取ろうとしない

内容すべてをメモに取ろうとすると時間がかかります。また、一文一文が長くなってしまうため、うまくまとめらなくなってしまいます。
そのため、メモは文章ではなく、キーワードだけを書いておきましょう。

すべてを文にしなくても、重要な語句だけを羅列しておけば、後から記憶を呼び起こすことができます。

色分けをする

メモを取る際は3色ボールペンを使うのがおすすめです。
あらかじめ色に意味をもたせておけば、見返すときにも見やすいです。

黒を普通のメモに、赤をやるべきこと、青を自分の考え、というふうに使い分けると、非常に見やすいです。

漢字で書くことにこだわらない

漢字によっては画数が多いため、書くのに時間がかかります。
また「あの漢字どうだっけ?」と思い出そうとすると、その間、メモが止まってしまいます。

そういうところで時間をかけないように、難しい漢字や画数が多い漢字はカタカナで書くのがおすすめです。

まとめ

打ち合わせに限らず、メモを取るべきシーンというのは、いろいろあります。
どんなときでも、スムーズにメモが取れるように、一工夫したいですね。

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