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社員旅行のしおりの作り方!ポイントをおさえて喜んでもらえるしおりに

社員旅行のしおりの作り方!ポイントをおさえて喜んでもらえるしおりに

社員旅行の幹事には、「しおり」を作成するという役目があります。でもしおりなんて作ったことないから作り方がわからない…とお悩みの方のために、社員旅行のしおりの基本的な構成、そして喜ばれるしおりの作り方のポイントをご紹介します。

基本的な作り方の構成

社員旅行のしおりには最低限以下の項目を入れましょう。

  • 日程表
  • 宿泊先の情報
  • 観光地の情報
  • 持ち物リスト
  • 緊急連絡先

日程表

日程表には集合時間や交通手段なども載せましょう。座席表も載せておくと、当日スムーズに行動することができます。

宿泊先の情報

宿泊先の住所、電話番号はもちろん、それぞれの部屋割りも書いておくと安心です。また、料理のコースなどを載せておくとワクワク感が高まります!

観光地の情報

当日観光する場所の見所やグルメ情報などを載せておくと良いでしょう。その観光地の歴史や豆知識などを載せておくと、より一層楽しむことができます。ただし、あまり長く書くと見づらくなるのでやめましょう。

持ち物リスト

持ち物リストをチェック方式にしておくと、人はチェックを付けたくなるものです(笑)事前のチェックによって忘れ物防止に繋がり、社員のみなさんも安心して旅行に出発することが出来ます。持ち物の例としては、

  • 当日使うお金(最低限必要になる予算を載せておくと安心)
  • 着替え(宿泊先に寝間着があるかどうか確認して、載せてあげましょう)
  • 洗面用品(宿泊先のアメニティを確認して、宿泊先に備えてあるものを載せてあげると安心)
  • 充電器
  • 薬(バス移動の場合は酔い止めなども)
  • 保険証(旅行先で万が一病院に行く場合に必要)

などがあります。その他観光先によって特別必要になるものなどあれば記載しましょう。

緊急連絡先

幹事の連絡先や、添乗員さんなどがいる場合は載せておきましょう。

喜ばれるしおりの作り方のポイント

最低限必要な項目を紹介しましたが、あまりにシンプルすぎて堅苦しくなってしまうと気分もあまり高まりませんよね。そこで社員のみなさんのワクワク感を高める、ちょっとした工夫をご紹介します。

最初のコメントを載せる

しおりの最初にコメントを載せましょう。これも堅苦しい挨拶にせず、「楽しみましょう!」など親しみやすい雰囲気で書いた方が社員旅行のワクワク感が高まります。

イラストや写真を載せる

文字ばっかりでは味気ないしおりになってしまいます。イラストや写真を載せることで、見やすく、楽しい印象になります。カラー印刷がおすすめです。ただ、あまりにイラストや写真を載せすぎても逆に見づらくなってしまうので、バランスを考えましょう。

喜んでもらえるしおりで社員旅行をもっと楽しもう!

いかがでしたか?しおりは旅行のワクワク感を高める重要な役割を果たしています。仕事が忙しくてなかなかしおりに時間を使うのが難しい方もいると思いますが、少しイラストを加えるなど、ちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょうか。みなさんの社員旅行が楽しいものになることを祈っています!

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