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イルミネーション・夜景のトリビア!

人の心を捉えて離さないイルミネーションや夜景。その幻想的な雰囲気に花を添える、ちょっとしたイルミネーション・夜景に関するトリビアをご紹介。夜景をバックに披露すればモテるかも?

空気が乾燥していたほうが綺麗に見える

大気中の水分が多いと、光というのはその水分で屈折して、ちょっとボヤけた感じに見えてしまいます。大気が乾燥していれば、邪魔をする水分がないので綺麗に見えるのです。イルミネーションが冬に活況を迎える理由はこれだったんですね。

都心の夜景を楽しむなら「週初め」

高層ビル等から都心部の夜景を楽しむベストタイムは、日没〜20時まで。都心部の夜景の光はオフィスが光源となっている場合が多く、早い時間の方が迫力のある夜景が楽しめます。山や高台などから街の明かりを楽しむのであれば、都心に近い場合は23時まで楽しめますが、地方都市であれば21時くらいまでが限界でしょう。

イルミネーションの色で体感温度が変わる

赤い色は心拍数が高まり身体が温まり、青い色は寒く感じさせます。その体感温度は、なんと3度〜5度もあるのだとか。寒い時には赤い光のイルミネーションに引き寄せられそうですね。

知ってるだけで何倍も楽しめます!

最も美しい夜景は日没時間の15分後〜30分程度。空のロイヤルブルーと街の光のコラボレーションは格別。以上、覚えておいて損はないイルミネーション・夜景のトリビアでした!

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