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サバゲー 装備 一式とは?

サバイバルゲームを開始するにあたって必ず用意しなくてはならないもので構成した
最低限の装備で一式とします。
この一式の組み立て方を
「攻撃」「防御」「応急処置」の3点で考えます。

攻撃

サバゲーでの攻撃手段はただ一つ、エアガンです。
エアガンを腕で抱える、もしくはホルダーに入れておくことで装備とします。

防御

ここでいう防御とは、弾を回避するような手段という意味ではなく
「被弾や接触によるけがを防ぐ」という意味で定義します。
そのために、頭・顔全体をカバーするヘルメット(帽子)、目を保護するゴーグル、
目より下を守るマスク(マフラーを口・鼻周辺に巻くことで代用しても良い)、
首全体を保護するスカーフ(マフラー)で、「顔から首までの装備」となります。
次に一番被弾する個所である胴体全体を守るアーマーベスト、
肘をカバーし腕による接地を容易にするプロテクター(肘)、
野外での汚れや擦り傷防止のために手を保護する手袋(軍手)、
これによって「胴体部の装備」となります。
最後にジーパンなどの動きやすさと生地の厚さを両立したズボンに
膝の接地をサポートするプロテクター(膝)、足首から足全体を保護する靴
(ブーツが望ましいが、安全靴で代用できる)で、
「下半身の装備」となります。

応急処置

野外の試合では茂みが多く、蚊や毛虫、蜂などといった
生身に虫刺され、けが、状態異常を起こさせる要因が多々あります。
身を潜めてじっとしている時間が長いサバゲーでは自然被害のリスクがあるので、
防虫スプレーや止血帯といったアウトドアのケア用具も装備に加えます。

以上3項目を合わせてサバゲーの装備一式を完成します。

 

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