日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

三大お正月グッズを徹底調査!

お正月グッズといえば、しめ飾り・角松・鏡餅。伝統のものや干支にちなんだお正月グッズなど様々に売り出されます。ただ、お正月グッズの習わしを意外と知らないことも多いのでは。幸せを呼び込む飾り方をご紹介します。

お正月には、しめ飾りで神様をお出迎え。

代表的なお正月グッズ・しめ飾りは神様にここに幸せが欲しいですよ、と合図をするものと言われています。しめ飾りは神様を迎えられる場所ということをお知らせするため玄関のドア正面に吊るしましょう。その場合には必ず、清浄な場所として掃除を怠らずに。また12月29日は「苦待つ」31日は「一夜飾り」で神様に失礼なので避けましょう。

お正月には「待つ」をかけて角松を飾る。

お正月に家の門の前に飾る松飾り。年神様がこの松に依ってもらえるようお迎えの意味で置くといわれています。設置するのは「松の内」となる12月13日以降、取り外すのは小正月の1月15日までとされていましたが、最近は「松の内」が過ぎる1月7日にかけてが多いようです。

干支と絡めたお正月グッズ「鏡餅」

最近はスーパーなどでも売られるようになった「鏡餅」毎年干支ににちなんだユニークな鏡餅が登場します。今年は羊がお餅の上にちょこんと座ったグッズもあります。本来は、年神様を迎えるためのお供物で、 丸く2つなのは、円満を年を重ねる、という意味。床の間や居間に飾って、お正月気分を満喫しましょう。

楽しいお正月グッズで幸運を呼び込もう。

せっかくお正月グッズを飾っても、由来を無視してしまうともったいないですよね。飾る時期や飾り方をしっかりと確認して、年神様にお越しいただきましょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます