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今後の活躍に期待!スケート選手の金メダル!

スケート関連のオリンピックで獲得した金メダルは男女合わせて2個となります。今後の活躍に期待したいですね。そこで、今注目されているスケート選手のご紹介や過去のオリンピックで金メダル獲得した歴代の選手達をまとめました。

金メダルを獲得した歴代のスケート選手とは

1998年に開催された長野オリンピックのスピードスケート500m男子で「清水宏保」選手が金メダルを獲得しています。2006年のトリノ五輪では「荒川静香」選手がフィギュアスケート女子シングルで日本で唯一の金メダルを獲得しました。また、2014年のソチオリンピックフィギュアスケートシングル男子の競技では史上初の金メダルを「羽生結弦」選手が獲得しています。さらに2015年2月オランダで開催された世界距離別スピードスケート選手権の団体パシュートで「高木美帆・菊池彩花・高木菜那」選手達が日本初の金メダルを獲得しました。

フィギュア男子初金メダル「羽生結弦」選手

ソチ五輪男子フィギュアスケートで日本中を歓喜の渦に巻き込んだ「羽生結弦」選手は、日本人選手のフィギュアスケートでは2006年に開催されたトリノ五輪女子の「荒川静香」選手以来の2人目の金メダルで、男子初の快挙となりました。ショートプログラムでは史上初の101.45点という世界歴代最高得点で首位に立つとフリーでは178.64点と伸び悩みましたが、合計280.09点でカナダの「パトリック・チャン」選手を振り切って世界の頂点に立つことができました。

「高木美帆」選手はサッカーもしていた!?

2010年に開催されたバンクーバーオリンピックでは当時中学生で日本チーム最年少として脚光を浴た「高木美帆」選手です。2015年2月には世界距離別スピードスケート選手権の団体パシュートで見事金メダルを獲得しています。また、中学校時代では部活でサッカーもしており、FWを経験しています。男子に交じってレギュラーで活躍し女子北海道選抜に選ばれ女子ナショナルトレセンに参加するほどの腕前です。

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