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お正月にプリザーブドフラワーを飾りませんか?

昔から正月花といってお正月に飾るものは松竹梅と言われていましたが、菊や蘭でも良いそうです。さらに最近はお正月だからといって種類にこだわらず、また長持ちするプリザーブドフラワーが人気のようです。プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは、新鮮な生花を特別な液体に浸け、乾燥させたものです。実は昭和期から薬局で購入できるグリセリンを使用して製作する趣味というものはありました。近年、プリザーブドフラワーという名前で流行るようになってからは、水が必要なく、生花の様に早く枯れてしまう事もないので、様々なシーンで見かけるようになりました。価格が割高である、破損し易い等のデメリットはありますが、それを差し引いても生花よりも扱い易く、また贈られた人も手入れに手間がかからないので重宝されています。

正月飾りと正月花を飾る時期

クリスマスが終わってからが一般的ですが、28日までには飾りましょう。31日は一夜飾りと言って縁起が悪いとされています。また、神様をお迎えする準備が間に合わなかったととれるのでやめましょう。30日は旧暦の大晦日となりますので、31日と同様の理由で飾りません。29日は二重苦、と読めますので、この日も避けた方が良いでしょう。そうなると残るのは28日です。注連縄、門松等と一緒に飾り、落ち着いた気持ちでお正月を迎えましょう。

最近のお正月花の傾向

昔の様にお正月だからといって花の種類にこだわらないものが多く、生花はもちろんプリザーブドフラワーやその両方の組み合わせ、花器にアレンジして飾ったもの等、多種多様なようです。また、松や南天や菊などの和の花と、バラやダリアなどの洋の花との組み合わせも人気で、今ではインターネットで購入する事もできます。

お花を飾るということ

大掃除におせち料理の準備、12月は何かと忙しいですよね。大晦日が近づくにつれ心に余裕もなくなってきます。そうなる前に28日に余裕をもって飾れるように今のうちから手配できるものはしておく、その時に一緒にお正月のお花準備しませんか?配達にしておけば、忙しい中にふと届く、自分へのご褒美の気分になるかも。

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