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お正月に義実家に帰省するときのマナー

お正月はパートナーの実家に帰省するという方も多いのでは?そこで気を付けたいのが義実家に帰省するときのマナーです。お正月早々バトル勃発!なんてことにならないように帰省マナーをちょっと確認しておきましょう。

帰省前に準備しておいた方が良い事

帰省前に確認しておくべきことが、そもそも帰省をすべきなのかどうかです。義実家によってはお正月の帰省を迷惑に感じる場合もあるかも知れません。早めに帰省してもいいかを確認して、承諾してくれるようなら交通機関などの手配をしましょう。帰省の予定が立ったら、またすぐ義実家に連絡してその予定を伝えるのがマナー。お互いにそわそわしないためにも重要な準備です。

手土産はどうしたらいいの?

一番危険なのがお嫁さんや彼女の手作りのもの。お正月はお義母さんが手料理をたくさん作っているので、そこに手料理をぶつけるのはマナー違反です。ベストなのは義実家の好みを知っておくこと。お菓子やお酒など、絶対に喜ばれるものをもっていくのが安全です。余りにもひねりがないと感じる時には、自分たちが暮らしている土地の名産品をもっていくと良いでしょう。

帰省の時に持っていくべきもの

義実家に帰省や宿泊するときに持っていくべきものは、エプロン・タオル・カメラの3つです。お子さんがいる方の場合は子供の写真も持って行った方がいいでしょう。エプロンはお義母さんのお手伝いをするため、タオルは義実家のものを借りないようにするため、カメラは二家族の思い出を残しておくためです。この3つがあれば、「気が利かない…」「マナーが悪い…」なんで思われずにお正月を義実家で過ごすことができますよ。

気遣いが大事な義実家への帰省

何かと気遣いが必要な義実家への帰省。大変かも知れませんが、マナーを守っていれば意外と快適なお正月を過ごすことができるかも知れませんよ。

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