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サッカーの練習メニュー【少年サッカー編】

サッカーの練習メニューは選手の年代によって内容が異なります。今回は少年サッカーの練習メニューについてご紹介します。

ドリブル

ボール感覚を養うためにドリブル練習を行います。直径の異なる円を幾つか用意します。その円に沿ってドリブルをしていく練習です。円の直径が小さいほど細かなタッチをしないとすぐに外にはみ出してしまいます。誰が早く10周できるかチームで競わせるのも良いでしょう。

ボールキープ

コーンを四つ角に置いて、その中で1対1のボールキープを行います。1〜3分間程度に時間を区切ってボールをキープさせます。短い時間で区切ることで集中力を養い、キープの技術力もアップします。反則のプレーなどがないようにしっかりと見てあげることがポイントです。

パス

二手に分かれて列に並びます。二手の中央にコーンを二つ置いておきます。片方の選手がコーンの間を通して相手の組の先頭の選手にパスを送ります。パスを送ったら相手の組の一番後ろに並びます。パスを受けた選手はトラップをして同じように相手にパスを出します。パスを送る選手の名前を呼びながらパスをすることでコミュニケーション向上にもつながります。上手くなってきたら、コーンの感覚を狭くしたり、トラップをせずにダイレクトでやってみるのも良いでしょう。

まとめ

少年サッカーの練習ではゲーム性を盛り込んで楽しく出来る仕組みが必要になってきます。今回ご紹介した練習メニューを取り入れてみてください。

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