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失礼のない社員旅行の服装 〜男性編〜

社員旅行のときの服装は「自由」だといわれることが多いですが、どの程度「自由」な服装が好まれるのでしょうか。
社員旅行は懇親の場といっても、プライベートとは異なります。
そのため、あまりラフすぎる格好では失礼にあたってしまうこともあるので、ある程度しっかりとした服装を選ぶようにしましょう。
今回は、男性に相応しい社員旅行時の服装をご紹介します。

清潔感があり、年相応の格好を

まず、服装を選ぶ時点で考えたいのは、その恰好が他人の目にどのように映るのかです。
たとえば、ジャージの上下やパンクロックのような格好などを見た場合、それ自体は本人の個性でよいとは思いますが「公」の場に出てくる格好としてふさわしいと思う人はほとんどいないでしょう。
また、薄汚れていたり、襟首がよれよれになっていたり、裾やそで口がぼろぼろになっていたりすると、まわりに不快な印象を与えてます。
そのため、いくら「自由」といわれていても、万人受けするものを選ぶようにしましょう。
また、万人受けする格好であっても、年相応でなければいけません。
あまり若作りしすぎたり、年配の方のような服装をしていてもみっともなく映ってしまうこともあるので気をつけましょう。

具体的には?

では、一体どのような服装ならばよいのでしょうか。
具体的に言うと、ポロシャツやしっかりとしたジーンズ、綿パンやチノパンなどが清潔感があり、また動きやすくもあるのでおすすめです。
肌寒い時期などには、カジュアルなジャケットタイプの上着を羽織るのもいいですね。

まとめ

「自由」の基準はとても難しいものがありますよね。
自分の立場と周りの雰囲気をしっかりと読み、その場にふさわしい服装を心掛けましょう!

 

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