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ハロウィン 料理 グロテスクなやつはウケるのか?

ハロウィンにはお化けやホラーなキャラがつきものですが、みんなを驚かすのは衣装だけではないんです。
おもてなしの意味を込めてかなりリアルなグロテスク料理が作られているそう。
さて、この料理達、ゲストに喜ばれるのでしょうか。
一部を紹介していきます。

グロい度数1 ・まだまだ余裕!

・ホラーなスイートポテト
焼く前のポテトをムンクの叫びやスクリームの幽霊みたいに固めるだけ!
焼き上がればちょっとだけホラーなスイーツの出来上がりです。
これなら子供でもまだまだ大丈夫。
・骨型のクッキー
人の骨っぽく成型した小さなスティックタイプのクッキー。
そこまでホラーじゃないから誰にでもウケそうですね。
まわりにちょっと怖い小物を置くと、さらにいい感じ♪

グロい度数2・ちょっとツライ!

・目玉のゼリー
グラスの中に本物の目玉が浮いているようにするグロいスイーツ。
でもカルピスを利用して作るので、とっても美味しいのです。
半円形のチョコレート型の底に、眼球用に小さく丸くくり抜いた黒いゼリー、それより一回り大きい青いゼリーを仕込んで、カルピス味のゼリーを注ぐだけ!
固まったらグレープジュースの中に浮かべてみましょう。
子供も好きそうな味ではあるのですが、見た目は少しホラーです。
・指のパイ
血まみれの人の指がパイ生地に包まれているようなグロいメニュー。
ウインナー(皮なしの方が楽です)の先を人の爪のように削り、適当にケチャップを絡めたらパイ生地を巻き巻きします。
あとは余熱済みのオーブンで焼くだけです。
ウインナーとケチャップという皆が好きな料理なのに、見た目はキツい一品ですね…。

グロい度数3・悲鳴レベル

・脳みそのスイーツ
白玉を脳みそ型に入れて固め、イチゴのソースを塗るだけなのですが、どう見ても人の脳みそになります。
テーブルに運ばれて来たら子供は泣きだすかもしれません。
もしゲストにふるまうなら、仲が良くてグロ耐性のある友人に限定した方が無難です。
・ミミズゼリー
ストローにイチゴゼリー液を流し込んで固めるだけですが、わりとリアル。
味は保証されていますが、見た目のエグさに耐えられないかも。
男性でも食欲が減退しちゃいそうです。

凝ったハロウィンメニューはとってもインパクト大なのですが、グロさが低い物なら誰にでも好まれそうですね。
しかし、グロ度数の高いメニューには要注意。
ちょっと引かれてしまうかもしれないので、作るなら仲良しだけで食べることをオススメします。

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