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海外が絶句(絶賛)したクレージーガール、スケートの中野友加里選手。

全日本ノービス選手権Aクラスで優勝した少女は、シニアクラスへあがり海外での大会に出場。クレージーガールと呼ばれるほど、極端に難易度の高いジャンプ構成に挑む選手に成長しました。

シングル女子スケートジュニアクラス時代。

ジュニアクラスの時は、6種類の3回転ジャンプに挑み着地ミスや回転不足に苦しみながらも女子選手としては数少ない一人に挙げられます。全2000-2001のシーズンでは、ジュニアグランプリで2試合優勝、日本ジュニア選手権で初優勝の成績を納めました。翌シーズンは、世界ジュニア選手権で銀メダルで表彰台に上りました。

ISU公認記録3人目の快挙。

シニアクラスのショートプログラムも、積極的に3回転アクセルを入れ、フリーには3回転アクセル、3回転アクセルと2回転トウループのコンビネーション、3回転フリップと3回転トウループ、3回転ルッツと3回転スープを構成する攻撃的なプログラムで競技に挑みました。2002-2003のシーズン、ISU公認記録の中で、3回転アクセルを成功させたとする伊藤みどり選手、トーニャ・ハーディング選手に続く3人目に認定されました。

日本スケート女子メダル独占とその後。

中野選手は、2002-2003年の冬季アジア大会、四大陸選手権では3位になり、荒川選手・村主選手とともに日本人選手が表彰台を独占しました。翌年はジャッジシステムが変わり、挑戦すると一定の評価を得た採点が変わり、失敗すると大きく減点されたため中野選手の成績は伸び悩み3回転アクセルを封印しました。その後引退まで、日本代表争いでは名前あがり上位入賞の成績を納めています。2010年に引退後フジテレビに入社し、2015年一般男性と結婚を報告しています。

https://www.youtube.com/watch?v=5kBza4tLe_I

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