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号外!大阪守口のアイススケートリンク、老朽化による閉鎖。

夏休が終わったばかりの9月、守口スポーツプラザ(ビバスケート)の閉鎖のニュースが入ってきました。平成29年3月末日で営業を終了するとのお知らせがあり、設立から30年経ち老朽化が進んだことが原因のようです。

30年の寿命は短い?守口のスケート場。

守口スポーツプラザ(ビバスケート)は、UR都市機構が全国の国営公園内で公園施設の設置と管理しているスケートリンクの一つです。平成18年からは、通年滑れるスケートリンクとして営業されていました。東京オリンピックの年に整備されたスケートリンクで今も現役のリンクがある中、30年で老朽化のため閉鎖というのは短いと感じ残念ですね。

昨年度利用者は9万2千人。

守口スポーツプラザ ビバスケートは、鉄筋コンクリート3階建です。26m×56mのアイススケートリンクと、軽食堂、売店などが併設されています。地下鉄守口駅から徒歩7分、京阪守口駅からは徒歩15分とアクセスのいい場所です。スケート教室が火曜日、水曜日、金曜日、土日に開催されています。対象は3歳から成人までで、幅広い年齢層を対象にしています。

守口スポーツプラザ(ビバスケート)で満喫

休日は毎週木曜日、通年営業しています。営業時間は土曜日を含む平日が12時から18時、日曜と祝日は10時から18時です。ソリもレンタルがあり、スケートができない小さな子も十分楽しめます。駐車場完備、約100台スケートリンクを利用する場合は無料です。

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