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日本人も知っておきたい世界のお正月の仰天文化

日本のお正月と言えば門松に鏡餅、お雑煮やお節料理等々、地域によってやり方は違えどどれも日本の文化ですね。世界のお正月も様々な過ごし方があります。あっと驚くお正月の文化をご紹介します。

北欧デンマークのお正月

北欧のおしゃれなイメージがあるデンマークですが、大晦日には何と友人や家族の家にお皿を投げつける文化があります。投げつけられた数が多い程その家は幸運がやってくると言われています。多ければ多い程友人に恵まれているということですが、お正月早々割れたお皿が散らかっている家の周りを掃除するのが大変そう。

エストニアの大食い文化

大食いと言っても元日だけです。何と7回も食事をするんだとか。新しい年の豊作を願う気持ちの現れで、7回摂ることで「7人分の力が出せるように」との願いも込められています。日本のお正月もついつい食べ過ぎてしまいがちですが、7回はさすがに多いです。

プエルトリコの大掃除

プエルトリコのお正月はバケツ一杯の水を窓から捨てることから始まるそう。これは日本の大掃除と同じで、「今年の汚れ、今年のうちに」の文化だそうです。新年を新しい気持ちで迎えたい思いは同じですね。ただ、窓の外に誰も居なければ良いのですが・・・。

国が変われば文化も変わる

一見えっ?!と思う文化にも理由を聞いて納得。ちゃんと意味があるんですね。今年は新年を迎える前にお正月の文化を見直してみませんか?

https://m.youtube.com/watch?v=8iqejlGKHCM

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