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知ってるようで知らない!?お正月のマナー

もうすぐお正月。お正月ならではの行事がたくさんありますよね。毎年当たり前に過ごしていてもそのひとつひとつに意味があり、マナーも存在します。今回は今さら聞けないお正月のマナーをご紹介します。

鏡餅の飾り方・鏡開き

お正月の定番、鏡餅。何となくお餅を重ねただけではなく、ちゃんと決まりがあります。地方によって異なる場合がありますが、基本的には三方に紙を敷き、四手という紙を垂らした上に丸餅を重ね、橙(だいだい)や昆布、裏白、ゆずり葉等の縁起物を飾っていきます。みかんじゃ無くて橙が正解。一度実った実は何年も落ちずに新しい実をつけることから家族の繁栄を表す縁起物とされています。鏡開きは1月15日、ゾロ目で縁起が良い日に刃物を使わず割って食べるのが正しいマナーです。

出してない人から年賀状が届いたら

最近ではメールやSNSで新年の挨拶をする人も多いですが、こちらから出していない人から年賀状が届いた場合、直ぐにこちらからも送るのがマナーです。ただし、「頂いたから私も出しました」感が伝わってしまうようなことを付け加えると相手にとって失礼に当たりますので、余計な事は付け加えずに丁寧に心を込めて書きましょう。

おせち料理の決まりごと

お正月に頂くおせち料理は本来神様の為の料理であり、神様から分けて頂いているという意味があります。その為、一家の主がはじめの一口を頂くのがマナーです。その際に使う箸も両先端が細くなった祝い箸で頂きましょう。祝い箸は、片方は自分用、もう片方は神様用という意味があります。

正しいマナーで良いお年を

調べてみるとたくさんの決まりごとがありますね。たくさんの人が集まるお正月に恥をかかないようマナーはしっかり身につけたいものですね。

https://m.youtube.com/watch?v=vN0Cz-P3Cqg

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