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スノーボード選手を紹介

スノーボード選手は国内、国外にたくさんいます。オリンピックやワールドカップで日の丸を背負って戦った選手や海外の有名選手などを紹介します。日本のスノーボードスキルも上がってきています。

ハーフパイプの銀メダリスト

2014年に開催されたソチオリンピックにおいて、ハーフパイプの種目で銀メダルを獲得したのが平野歩夢選手です。平野歩夢選手は決勝の1回目での得点が90.75点、2回目ではそれを上回る93.50点を記録しており、日本人史上最年少でのメダル獲得となりました。最近では欧州オープンの大会で2位、全米オープンの大会で3位といった成績を残すなど活躍を続けています。

平野歩夢選手と共に日本人史上初

2014年に開催されたソチオリンピックに平野歩夢選手と同じくハーフパイプの種目で出場し、銅メダリストとなったのが平岡卓選手です。決勝の1回目では45.50点と大きく出遅れてしまうものの、2回目ではしっかりと技を成功させ92.25点を記録し平野歩夢選手に次いで3位となりました。日本人がスノボード競技でメダルを獲得したのは初だったため、平野歩夢選手と共に日本人史上初のメダリストとなっています。

パラレル大回転のメダリスト

2014年のソチオリンピック、パラレル大回転の種目に出場し見事銀メダルを獲得したのが、竹内智香選手です。ソチオリンピックでは予選を1位で通過し順当に決勝戦まで進出するものの、決勝戦の2本目で転倒してしまい惜しくも銀メダルとなりました。スノーボード競技において日保人女性がメダルを獲得したのは初だったため、日本人史上初のオリンピックメダリストとして知られています。

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