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日本の文化「お正月」

お正月はみなさんどのように過ごしますか?家でゴロゴロしたり、旅行に行ったりと様々です。そもそもお正月とはいったい何か考えたことがありますか。お正月に関することを紹介します。

何日までがお正月になるの?

1月1日の元旦は、国民の祝日として定められています。お休みはもちろん長いほうがいい。いったいいつまでがお正月になるのでしょうか。「正月」というのは本来は旧暦の1月のことを指します。ですが、現在では三が日や松の内という意味で使用することが多くなり、期間が定まっているような気がするだけなのです。三が日は3日まで、松の内は15日まで(7日までとするところもあります)また、1月20日までを正月とするところもあり骨正月と呼びます。

英語の挨拶との違いは?

日本語では「あけましておめでとうございます」というものがお正月の挨拶の主流ですね。ですが、最近「HAPPY NEW YEAR!」という英語を目にすることも多くなったのではないでしょうか。実は、これは「良い新年が迎えられますように」という意味で、英語圏では年末に使われる言葉なのです。もちろん、年が明けてから使う人もいますが、実は外国では年明け後の初めての挨拶をそれほど重要視しないこともあり「HELLO」で済ませてしまう人がほとんどなのです。

どうして飾りを燃やすの?

お正月で忘れてはいけないイベントとして、どんど焼き(左義長)がありますね。どうして飾りを燃やしてしまうのでしょうか。左義長とは1月14の夜から15の朝に、その年飾った門松や注連飾り、書き初めを燃やし、その火で焼いたもちを食べたり、灰を家の周りに撒いて厄除けを願ったりするものです。出迎えた歳神を、炎とともに見送る意味があるとされています。

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