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スキーの教え方を紹介

スキーを初心者や子供に教え方はどのようにしていますか。教え方しだいでは事故に繋がる可能性もあるので責任をもって指導にあたりましょう。技術面だけでなくスキーの醍醐味も教えてあげましょう。

子供にスキーを教えるには

お父さんやお母さんがスキー好きな場合、冬になると子供にもスキーを教えたいと思う方はいるのではないでしょうか。そんな方の中でもスクールに頼ることなく、自分たちの手で子供にスキーを教えたいと思っている方もいるかと思います。そんな方のために今回は子供にスキーを教える際に知っておいて欲しい点を幾つかご紹介していきたいと思います。今回紹介する内容を参考に、家族でスキーを楽しみましょう。

絶対に避けておきたいこと

まずは子供にスキーを教える際に、絶対に避けておきたい注意点からご紹介しておきたいと思います。まず一つ目は、まだやり始めたばかりだからとおもちゃのスキーで教えること。二つ目はゲレンデを登る際に歩きで登らせること。三つ目は余分な道具でサポートしてしまうこと。四つ目は滑り方を一から教えることです。中でも二つ目は重要で、歩いて登らせていたら子供は「もう来ない!」と半べそになってしまうことも多いです。

必ずやっておきたいこと

スキーを教える際に絶対に避けておきたい点は紹介しましたが、では何をするべきなのかをご紹介していきたいと思います。まず一つ目は転んだ際に足が絡まないように、できるだけ短いスキーを使うこと。二つ目は転んだ際にどうやって起き上がるかをしっかり教えること。三つ目はスキー板が外れた際の履き直し方を練習させること。四つ目は長く緩やかな斜面のあるスキー場に行くことです。この四つさえ実施しておけば、子供は自分の力で学習していくと思います。

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