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スノーボードの基礎練習

スノーボードの初心者用の練習メニューを紹介します。スノーボードには滑り方がたくさんあるので1つずつ練習していきマスターしていきましょう。夏場でも練習できる施設があるので利用しましょう。

練習を積み重ねることこそが重要

物事なんでも、練習が必要です。上達するためにはハウツー本や動画を観るだけではなく、とにかく練習をして、ダメなところを直しての繰り返しです。そうすることにより、出来無いことができるようになり、初心者から中級者へ、中級者から上級者へ、そして上級者からプロになることができるのです。しかし、ただ闇雲に練習するというのは良いことではありません。ここでは、練習するときに大事な事柄を紹介していきます。

ミスを恐れないというのは練習でも同じ

よく「試合ではミスを恐れるな」という言葉を効くことがありますが、これは練習でも同じことがいえます。むしろ練習のほうがミスを恐れてはいけないのです。練習とは、失敗の中から何かを見つけ、それを鍛え上げ、実践でもそれを行えるようにするための方法です。そのため、ミスを恐れた練習をしても、小さくまとまったものになってしまうのです。

痛みを恐れないことの重要性

スノーボードでの練習で、失敗するということはコケるということです。舌は雪なので痛くないと思うかもしれませんが、実際に練習すればそんなことあるわけ無いというのが実感できます。痛く、冷たいのがスノーボードの練習です。しかし、痛いからとミスを恐れてしまっては、何も上手く行きません。痛いかもしれませんが、何度もこけ、試行錯誤をし、正しい方法を編み出すことで、その痛みは報われるようになります。

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