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テニスプレイヤー「ボリス・ベッカー」

ドイツのテニスプレイヤーにボリス・ベッカーという選手がいます。すでに現役を引退していますが輝かしい成績は今でもドイツ国民の誇りです。ベッカーはドイツのテニス黄金期を支えた選手の一人でもあります。

トッププレイヤー達の伝説

テニスの歴史は、第一次世界大戦の時代より前から存在します。日本テニス界に大きな影響を与えたと言われるビッグ・ビルから始まり、「悪童」と言われたジョン・マッケンロー、ブンブンサーブと言われたボリス・ベッカー、2015年現在現役ではテニス史上最高の選手と言われたロジャー・フェデラーなど、世界には様々な選手がいます。今回は、そんな名テニスプレイヤーの逸話を紹介していきましょう。

超熱血漢:松岡修造の逸話

日本で有名なテニスプレーヤーとして、松岡修造を挙げる人は多いです。そんな松岡選手現役時代は、波乱万丈な選手生活でした。当時はプロになろうと言う気すらなかった松岡選手ですが、テニス自体は大好きであり、スパルタ式の練習にもめげずに頑張っていました。しかし、途中でアメリカの学校に転向し、そこで紆余曲折あってプロを目指すことに。その時、父親からの援助を打ち切られたため、生活は常に貧乏で、数年は極貧生活を送っていました。それでも頑張り続けることで今の地位を築き上げた、日本が誇るテニスプレーヤーです。

ドイツ最強:ボリス・ベッカー

テニスファンの中でも、最強の選手として今でも候補に上がるのがボリス・ベッカー選手です。ベッカー選手は、ビッグサーバーのひとりとして知られており、ブンブン・サーブという大砲の爆撃音のようだと評されたほどの威力のあるサービスショットを打つ選手として知られていました。また、非公式ながらも250キロの速さを初めて出したと言われる選手ですが、この記録は非公式なため真偽の程は不明です。

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