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日本の女子テニスプレイヤー

日本にはたくさんの女子テニスプレイヤーがいます。シングルやダブルスで活躍しています。日本女子テニス界を牽引しているクルム伊達公子選手は有名ですよね。日本で活躍する女子テニスプレイヤーを紹介します。

クルム伊達公子選手が残した功績

日本の女子プロテニス選手として、テニスに詳しくない方も耳にしたことがあるのではないでしょうか。クルム伊達公子選手はアジア出身の女子テニス選手として、初めてシングルスの世界ランクトップ10入りを果たした、世界に誇れる日本の選手です。1996年に一時は引退を表明しますが、2008年に復帰を表明、現在も現役で世界を相手にテニスを続けています。2010年ではWTAで初の、40歳以上という年齢でトップ10の選手に勝利するという快挙も成し遂げています。

ニューホープ、土居美咲選手

コート上でかなりの攻撃的なプレーを見せることで注目されている土居選手。彼女は6歳からテニスを始めます。中学時代から少しずつ頭角を表し、全国大会などで活躍し始めます。プロ転向後は当初j国内サーキットを中心として活動していましたが、2010年からは本格的に海外の大会に出場するようになっています。自身初、グランドスラムに挑戦するなど、勝ち星は少ないながらも着実に成長している選手です。コート上のアグレッシブな姿勢と反して、本人曰く性格は人見知りなんだとか。今後も彼女の活躍に目が離せませんね。

リオへの期待が高まる日比野菜緒選手

デビューが2013年とまだまだ若手の選手ですが、勢いをつけている選手でもあります。WTAのランキングでは自己最高だとシングルス76位。また2015年の10月に行われたタシュケット・オープンに出場、プロ転向後初めてツアーでの優勝を飾りました。ツアーなどで予選を突破できないことが多く、スポンサーとの契約が解消されるなど、テニスを続けるか悩んだこともあったそうですが、それが覚悟を決めるきっかけにもなり、ハングリー精神で乗り切るなど、成長が目覚ましい選手です。今後の彼女の活躍に期待しましょう。

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