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バスケと身長の関係を紹介

バスケは身長が高いと有利と言われています。しかし、身長が低くても活躍しているバスケ選手はたくさんいますよ。また、身長の高さによって最適なポジションがあります。バスケと身長を紹介します。

体格=才能。それがスポーツの世界

体格というのは、才能です。こればかりはどうすることもできません。どんなにドリブルが誰より上手くても、どんなに誰よりシュートが上手くても、それは才能ではなく、努力が大きく関わってくる世界です。体格というのは、どんなに練習しても大きくなりません。しかし、体格が小さいからと諦める必要はありません。才能は、努力で埋めることができるからです。

センターのポジションは守備の要

バスケットにおいて、守りのかなめとなるのがセンターです。このポジションは、真に才能が必要なポジションといえます。なんてったって、体格が大きくなければならないからです。こればかりは気迫があっても返せません。センターに求められるのは大きさであり、威圧感です。威圧感のあるセンターがいると、仲間も安心してプレイに集中できるのです。もちろん、体格以外にも必要な物はたくさんあるので、体格が良くてもきちんと練習はしなければなりませんよ。

小さくてもできるポジション

バスケにおいて、身長は大事です。大きい相手のパスというのは小さいと届かないことがありますし、ジャンプでも競り負けることが多いからです。しかし、小さいということはそれだけ体が軽いということであり、移動の際にかかる体の負担が小さいということです。そのため、素早さが要求されるフォワードなどでは小さくても活躍できるチャンスは多いです。しかし、大事なのは諦めないという心です。

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