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スノーボード保管方法

シーズンが終わったらスノーボードはきちんと保管しておきましょう。そこで保管の仕方がいまいちよくわからない人のためにスノーボードの保管方法を紹介します。道具は大切にしましょう。

ビンディングは外しておく

ボードとビンディングとの間には、シーズン中に溜まった雪解け水や汚れがたくさん付着しています。これをそのまま放置しておくとネジ穴が錆びついてしまい、ビンディングを取ろうとしても簡単に取れなくなってしまいます。シーズンが終わったらビンディングを取ってしっかり綺麗にしておきましょう。また、ビンディングを取っておくことで他のケアも行いやすくなります。

ボードに付いた汚れをしっかり落とす

ボードの裏にも表にも雪に付いていた砂埃や木くずが付着しています。また、春のに滑った場合には花粉なども大量に付いていると思われます。布にリムーバーをしっかり含ませてトップシートを拭き取り、ソールはブラシを使ってこすってからワックスなどで丁寧に汚れを落としてあげましょう。

時間が無い人はチューンナップへ

ボードのケアには時間も手間も非常にかかります。忙しくてしっかりケアをする余裕が無い場合には、近くのショップにチューンナップをお願いしましょう。個人では用意できないような専用のマシンを使って調整してくれるため、ケアだけでなくエッジの調整や傷のリペアもしてくれます。チューンナップが終わるとまさに新品同様の状態で戻ってくるのでおすすめです。

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