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バスケ初心者のための練習方法

バスケの初心者におすすめの練習方法を紹介します。ドリブルやパス、シュートといった基本的なテクニックを正しい練習方法で行うことにより、効率よくバスケの技術が上達します。初心者の人は参考にしてみてください。

バスケ初心者に送るアドバイス

人間誰でも初めてという時はあります。イチローだって松岡修造だってアントニオ猪木だって、まずは入門し、ほんのちょっぴりの運と練習に練習を積み重ねたことから今の地位があるのです。始めるのにきっと遅いというものはありません。友達より一年遅く立って、頑張ればチームで一番強くなれるかもしれないのです。というわけで、明日からではなく、今日から何かを始めてみましょう。ドリブルでもいい、シュートでもいい、バスケに関する何かを始めれば、そこから強くなるための第一歩が始まるのです。

基本は大事なので重視するように

音楽だって美術だってスポーツだって、練習しなければうまくなりません。そのため、練習はたくさんやりましょう。特に、はじめのうちは基本をしっかりこなしましょう。この時の注意点は、数にとらわれ過ぎないということ。例えば、シュート1000本投げる練習をするとしましょう。この時、1000本という言葉にとらわれすぎて、適当なフォームで練習する人は多いです。大事なのは回数をこなすことではなく、きちんとしたフォームを学ぶことです。それならば、きちんと意識したフォームで100分投げたほうがまだ練習の効果はありますよ。

楽しむ事を忘れてはいけない

初心者へのアドバイスのなかに、最も月並みな言葉があります。それが、楽しむことを忘れない。ということ。これはありきたりな助言なのですが、きちんとした意味があります。楽しんでやるのといやいややるのでは、集中力が大幅に変わってくるのです。そのため、楽しんでやったほうが上達スピードは早くなります。なので、いろいろ工夫して楽しく練習する方法を学びましょう。メリーポピンズも砂糖ひとさじで苦い薬もおいしく飲めると言ってるとおり、一工夫で辛いことも楽しくなるものです。

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