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スキーが上達する練習方法

スキーが上達する練習方法を紹介します。初心者の方はまずスキーの恐怖心を取り除くことからはじめましょう。また、夏場でもスキーの練習ができる施設もあるので利用して腕を磨きましょう。

まずは基本をしっかりと

走りや泳ぎなど、スポーツ関係ってフォームがしっかりしていないと上達しない、というのは基本です。それはスキーも同様。正しい姿勢を保てるように意識しましょう。怖がって変な姿勢になるとかえって危険です。あくまでリラックスして、楽な姿勢で挑みましょう。特に、腕がポイントです。曲げたり下がったりしないようにしましょう。構えがばらついてしまうと上達できません。

初心者は初心者の、上級者は上級者の練習を

初心者が上級者の滑りを真似するのはとても危険なこと。下手な練習法を行えば体への負担が多くかかってしまいます。特に足元。常に両方の足に主にがかかるようにしましょう。エッジを立てたり、スキーを上げたり、片足だけで滑るなどの行為は、初心者のかたは決してしないでください。大怪我につながってしまう恐れが大いにあります。

技術が伸び悩んできた上級者スキーヤーは

上級者のスキーヤーで、技術が伸び悩んできた人は初心者の起訴ができていないかもしれません。一度見なおしてみてください。スキーを滑る上で一番大切なのは、バランス。日頃の運動でも、きちんと滑ることを意識した運動が行えているかも重要です。脚部の運動や、体軸を意識した運動。また、どんな滑り方でもできる技術も必要です。自らが持っている技術を今一度確認してみましょう。

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