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テニスコートの種類を紹介

テニスの試合で使用するコートにはいくつか種類があります。芝や土など種類や特徴がまちまちです。プロテニスプレイヤー達もコートとの相性があるようです。どのコートでもパフォーマンス能力が変わらないプレイヤーこそ最強ですね。

テニスコートの規格や特徴など

みなさん、テニスコートの規格やコートの種類による特徴の違いなどを理解していますか?テニスをプレーするフィールドのことをちゃんと理解するのはテニスをする上で重要になってきますよ。テニスコートは公式サイズは縦78フィート = 23.77メートルです。横のサイズはシングルで27フィート = 8.23メートル、ダブルスで36フィート = 10.97メートルです。

テニスコートの種類の違い

みなさんテニスコートは何種類存在しているかご存知ですか?テニスコートは5種類ほど存在しており、公式の試合ではその内3種類が使われます。最もスタンダードなのがハードコートです。アスファルトまたはセメントの合成樹脂をコーティングしたコートです。多くの方がイメージされる緑色と赤茶色をしたコートです。他にもクレイコートという土で作られたコートや芝を敷き詰めて作られたグラスコートがあります。日本には珍しい砂コートなども存在しています。

テニスコートによって得意不得意がある!?

上述でテニスコートの種類とそれぞれの違いを説明しましたが、テニスコートの違いはなんとプレーにも影響がでます。それぞれ違いを使って作られているので、ボールの弾道や足への負担などに違いがあります。例えばクレーコートは他のコートに比べて弾道が遅くなる性質があります。ゆえにラリーが頻出するので、フットワークが得意な選手に有利です。スペインのトッププロであるナダル選手はクレイコートが最も得意と言われています。

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