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肩甲骨を活かしたゴルフ

ゴルフスイングをすると時に膝などと同様に意識しなければならないのが肩甲骨です。肩甲骨の可動域を広げることによりいいスイングが期待できるのです。ゴルフは体全体を使ったスポーツであることがわかります。

肩甲骨を活用することの重要性

肩甲骨を活用することで、少ない力で強いスイングができるようになるとのこと。とはいえ、いきなり肩甲骨を中心としたゴルフをしようにも中々上手くいかないのが実情ですよね。まずは肩甲骨の可動域を広げることからスタートする必要があります。10分で終わる体操があるそうなので、忙しい日常でも毎日でも続けられるかと思います。

肩甲骨の可動域を広げる体操

では、肩甲骨の可動域を広げる体操の説明をしていきます。まずは、合わせた両方の掌が離れないように意識しながら、肩甲骨を前後に動かしつつ腕を動かします。このときに腕を前後にスライドさせるのがポイントです。掌を合わせた状態を維持して、背筋を伸ばし両腕を胸の高さまで持ってきて前方に伸ばします。肘を曲げないで、肩甲骨を使いながら掌をスライドさせることを意識して、片方の腕を前方へ押し出すのだそう。これをもう片方の腕にも行い、左右共に10回ずつ行うようです。この体操を毎日欠かさず行うことで、ゴルフ上達が見えてくるかと思います。

肩甲骨に強く働き掛ける体操

先程の体操の続きを説明します。今度は肩甲骨の上下の可動域を広げるストレッチです。まずは、直立して胸の前で掌と両肘を付けてください。筋を伸ばして上方に向かって肘を持ち上げます。もうこれ以上上がらない所まで着たら戻すようです。この動作を行うことで、効果的に肩甲骨が使われます。この体操をやってみたら、意外と難しいことにお気付きになることでしょう。この体操もゴルフ上達には欠かせないものとして取り入れている方が少なくないのでしょうね。

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