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喪中の正月の過ごし方は?

喪中の期間の正月の過ごし方はどうすればいいのでしょうか?挨拶やお年玉、初詣などなど、お正月の恒例行事はどうなるのでしょうか?喪中のお正月の過ごし方を紹介します。

年賀状は送っては行けない時がある

毎年はじめにあなたはお正月に年賀状を出したりはしますか。多くの場合社会人は会社関連の人に当てて年賀状をおくることがとても多いように感じますよね。しかし年賀状は場合によっては出さないほうがいいこともあるんですよ。喪中などに相手に年賀状を送れば大きな恥をかいてしまいます。喪中についてはよく知っておくようにしましょうね。

そもそも喪中を知っていますか?

喪中という言葉をあなたはそもそもご存知ですか?(社会人で知らない場合はかなりまずいです)喪中というのは端的にいうとその家族の中で身内がなくなることがあった場合、今年は年賀状を送れないし受け取れないという趣旨の連絡を正月前に予め年賀状のやりとりのある人に送ることを指します。年始や大晦日直前よりはだいぶ早い10月ほどの段階で確認をとる場合が多いです。身内が亡くなった場合早めにこの喪中を周囲の人に送るようにしておきましょう。

喪中のNGとやっていいこと

喪中は基本的に自粛ムードで執り行わるのが常ですから、普段執り行っているような行事をあまり行うことができなくなります。例えば喪中があった年に神社への参拝はできません。鏡餅や門松など「お祝い」の雰囲気のあるものは基本的に避けるようにしておきましょう。ただ唯一やっていいのは年越しそばです。お年玉は子どもたちが可哀想なので別の理由をつけて上げるようにしたいですね。

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