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お正月におすすめの煮物

お正月におすすめの煮物のレシピを紹介します。おせちの一品に煮物があるといいですよね。お正月の煮物といってもいろいろあり、誰でも簡単に作ることができます。煮物料理に挑戦してみましょう。

お正月のお節料理の煮物について

お正月には今でもお節料理を手作りで作ったり、百貨店やインターネットで事前に注文したりして用意して食べられるご家庭は多いかと思います。お節料理は、元々は節会や節句の時期に作られる料理の事でしたが、節日の中でも最も大切なのが正月であった事から、正月料理の事を指すようになりました。ただ単におせちとも呼んだりします。お節料理は通常は、詰める為に、組になった重箱を使用します。元々は5段重が正式であったようですが、現在では4段重や略式の3段重や2段重なども多くなっています。4段重では、煮物は三の重に入れる事となっています。また5段重では、与の重に煮物を入れる事になっています。三段重では三の重に入れます。

お節料理の煮物のご紹介

お節の煮物と言っても色々な種類があります。その中には、「結び昆布の甘辛煮」があります。材料はとてもシンプルで昆布数枚に水にお酢に酒に砂糖にみりんに濃い口醤油に粉山椒があれば少々です。昆布を水で戻しておいて、その後で2cmくらいの幅に切ってから結びます。昆布を戻した水とお酢と酒それに昆布を入れて火にかけます。沸騰したら中火に変えて、コンビが柔らかくなるまでじっくり煮ます。砂糖とみりんを加えて、しばらく煮た後で、濃い口醤油を入れて、煮汁がなくなる程度まで煮ます。仕上げにあれば粉山椒を振りかけましょう。

その他の煮物のご紹介

通常お正月の筑前煮には鶏肉を使うのが一般的ですが、お肉の代りに竹輪やインゲンを使ってみるのも良いかもしれません。材料は竹輪・大根・人参・椎茸・インゲン豆に水と醤油と酒に砂糖、みりん、だしの素です。インゲン豆はヘタを取ってから食べやすい長さに切っておきます。人参と大根は乱切りにします。椎茸と竹輪は一口大に切ります。鍋に水と調味料と具材を入れて火にかけて、沸騰したら強めの弱火に変えて20~30分程度煮て完成です。

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