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送迎会 の案内状を出す時に気をつけるポイント

「送迎会の案内状」は、送迎会への参加の有無を確認し、招待するための案内状です。送迎会は、多くの人の転機に関わり、会社組織に変革を加える大事な行事でもあります。

そのため、できるだけ多くの人に参加してもらい、みんなで楽しめる歓送迎会にしたいものです。
では、「行きたい!」と思ってもらえるような案内状にするにはどうすれば良いのでしょうか?
案内状を出す時に気を付けるべきポイントについてまとめてみました。

正確に機能する案内

何を伝えるべきかをしっかり整理し、「案内状として正確に機能する内容」を盛り込まなければなりません。
参加の有無や日時・場所を知らせるのが案内状の役割です。従って、基本的な情報である「会費」「日付」「時間」「参加の有無」などを間違いなく記載すると共に、堅苦しさを感じさせないように文面をデザインします。会場の地図を入れておくと参加者が来やすくて親切な案内状になります。
また、参加する側としては会費はとても気にかかりますので、忘れずに記載します。男女で会費が違う場合には、間違わないように男性○○円女性○○円と書きます。幹事さんの携帯電話番号も書いておくと良いです。

デザイン&見やすさ

“オシャレ”とか“かわいい”という感じがすると、「楽しそうだな!」というイメージがわいてくることも多いのです。人の目は文字よりも絵に惹かれます。そのため、「デザイン」と「見やすさ」を多く取り入れて作成すると効果が上がります。

まずは、正しい情報をしっかりと記載すること。その上で、「オシャレ」で「かわいい」など、見る人の目を良い印象へ導く工夫をちょっとだけしてみると、「楽しそうだな!」から「行きたい!」へとイメージを導くことができます。

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