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これさえあれば大丈夫!キャンプ道具リスト

春になると、屋外の自然の愛好者にとって山の中のキャンプが待たれるようになります。キャンプの魅力は、日常の生活から開放されてしばしの自由を楽しむこと、気分を転換して明日からのエネルギーを補充できること、などがあげられます。

持って行くもの

まず、忘れてはいけない物はテント。次にイスと、サイトに備え付けが無い場合にはテーブルになります。イスとテーブルは、それぞれに折り畳み式のものが便利です。

雨天用のテントカバー
敷きマット(クルクルと丸められるタイプか、空気マットが便利です)
寝袋(山間部の夜は、場所によってはかなり冷え込みます)
乾電池つき照明器具2つ以上(夜間にトイレに行くときも使えるように、予備も)
テントからの出入用サンダル(朝露に濡れますから寝るときはテントに入れましょう)
手おの、携帯シャベル、ナイフ
軍手(バーベキューは勿論、たきぎ拾いにも便利です)
飲料水(サイトに水道が備わっていても、調理用と飲料は持って行った方が無難です)
食料と調味料
火付けチャッカー
調理道具一式
キャンプファイヤー用、一式

調理道具一式

バーベキューコンロ(プロパンガス仕様のステンレス製のものがオススメです)
キャンプ用コンパクト鍋セット(フライパン付きのステンレス製が便利で、炊飯ができます)
はし、フォーク、スプーン、トング、まな板、紙コップ、皿など
パーコレータ式コーヒーメーカー(コーヒー愛好者の場合)

キャンプファイヤー用

火付けようの紙(新聞紙はドロを拭いたり、他にも使えるので便利です)
マキ(現地調達できない場合には、店で購入できます)
マシュマロ(オプションですが、歓談用に欲しいですね)

戸外のイベントでは、キャンプに限らずゴミの後始末は大切です。不要になった紙類はキャンプファイヤーで燃してもかまいませんが、それ以外は必ず指定された場所で指定されたように捨てるか、あるいは持ち帰るようにしましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=gP0WLg6PJ5g

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