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旅行で京都に行こう!天橋立を満喫しよう

日本三景の一つ、天橋立は京都府の宮津湾と阿蘇海の内海を南北に全長3.6キロメートルの湾口砂州です。百人一首でも小式部内侍が「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天橋立」と歌っています。2014年に重要文化的景観に選定されました。

天橋立の眺望

北側の傘松公園からの天橋立の眺めは斜め一文字と呼ばれ、呼び名のとおり斜め一文字に見える景観が楽しめます。文珠山の山頂の天橋立ビューランドからの南側からの眺めは飛龍観と呼ばれ、龍が天に登る姿に見えたことでその名がつきました。大内峠一字観公園からの天橋立の眺めは一字観と呼ばれ横一文字に天橋立を見ることができます。東側からの天橋立の眺めは雪舟観と呼ばれ、雪舟筆の「天橋立図」が描かれたことで有名で、その景色を様々な角度から楽しむことができます。

磯清水

近くには砂嘴にある井戸、磯清水があります。両側が海なのに塩味を感じない名水として古くから知られています。こちらは和泉式部が「橋立の松の下なる磯清水都なりせば君も汲ままし」と歌ったと伝えられています。環境省選定の名水百選に選ばれ、2013年には、天橋立神社の手水として用いられてました。湧き水なので飲料としては適しません。

天橋立観光船

宮津~文珠~府中間を観光船とモーターボートが運行されています。天橋立観光にはとても便利な海上交通で松並木が広がる両岸の府中地区と文珠地区を約12分で結びます。 観光船は、天橋立に沿って移動するので天橋立を十分に満喫することができます。船に寄ってくるカモメにエサをあげることもできます。

まとめ

天橋立の駅ではレンタルサイクが利用でき「三人寄れば文殊の知恵 」でおなじみの智恩寺からぐるりを天橋立を回ることができるコースもあります。自然豊かな景観を楽しみましょう。

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