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ハイキング 関東 エリアで初心者・子供も楽しめるところ

「千葉県立房総のむら」は房総の伝統的な商家の街並みや農村などを再現し、古くから伝わる工芸品の制作など様々な体験に参加でき、家族連れや友達同士で楽しめる屋外博物館です。休刊日は通常月曜日です。
今日は「房総のむら」を楽しんだあと、坂田ヶ池総合公園の西の縁に延びるハイキングコースを歩き、仕上げに日帰り天然温泉「大和の湯」に立ち寄るお手軽ハイキングコースをご紹介します。

「房総のむら」への行き方

JR成田駅西口から「竜角寺台車庫」行のバスに乗り「竜角寺台2丁目」で下車します。バスは1時間に1,2本の割合で発車しています。
バスを降りたら進行方向反対の信号まで戻り、右折して400mあまり歩くと左側に入り口を示す「房総のむら」の大きな看板があります。

「房総のむら」

館内に入ってまず驚くのは目抜き通りともいうべき商家の街並みです。映画のロケにもよく使われるそうですが、通りの両側に呉服屋、鍛冶屋、菓子屋などが軒を連ね、江戸時代にタイムスリップしたようです。
武家屋敷では甲冑試着ができ、時間があれば試着して記念撮影するのもよい楽しい思い出になるでしょう。

「大和の湯」へ

「房総のむら」を十分楽しんだら、次の目的地「大和の湯」に向かいましょう。
正門を出ると、来た時とは反対の右側の駐車場を通り抜け、坂田ヶ池総合公園へ向かいます。
公園の縁の道はハイキングコースらしい山道です。
左側に池が見えてくるとすぐ分岐があり、池に沿って畔に下っていかず、
右への広い道を行きます。分岐点から正面に鉄筋の建物が見えています。
これが「大和の湯」です。

「大和の湯」からは線路に沿うように車道を歩いて30分ほどでJR成田線「下総松崎」駅に到着します。
行楽と運動を兼ね、意外な発見もある楽しいコースです。

まとめ

天気の良い日のハイキングは本当に気分が良いですね!
興味を持った場所があればぜひ行ってみてください!

 

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