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送迎会の挨拶 送る側の常套句はなにか

送迎会で送る側として挨拶をする場合、「送られる人」に対して「自分がどういう立場の人間なのか」によって挨拶の言葉が違ってきます。

上司の場合

主役である退職者の直属の上司は、必ず挨拶をする事になると言っても過言ではありません。その場合のよく使われる言葉は、「大切な人材」と「前途を祝す」です。
「○○君は、わが○○部にとっては欠かすことのできない大切な人材です。その○○君を失うのは重大な損失です。・・・エピソードなど・・・(最後に)しかし、○○君の将来を考えたとき、すばらしい明日のため、また新しい門出のためを想い、その前途を心よりお祝いします。」

同僚の場合

同期入社などで親しかった同僚の場合などは、プライベートも含めて豊富なエピソードなどを交えながら「人間性」を紹介し、「また会おう」と結ぶ言葉がよく使われます。
「社内旅行に行った時に、○○君とはこんなことがありました。・・・笑える失敗談などを盛り込みながら・・・そういうところが彼の魅力で、多くの社員に慕われた理由がわかります。・・・落ち着いたら、また一緒に飲みに行こう!」

部下や後輩の立場から

良く使われる言葉は、「お世話になりました」と「学んだこと」を述べる内容です。
「○○課長には、入社以来大変お世話になりました。入社して間もない頃、失敗した私に、~失敗は成功の基と言うじゃないか、失敗しても努力を積み重ねていけば必ず成果が出るよ~と励ましていただきました。実に数多くの事を○○課長から学ばせていただきました。本当にありがとうございました。」

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