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カラオケ機種「DAM」の採点について

カラオケに行く楽しみとして「採点」で盛り上がることではないでしょうか。聞いていてとても上手だと思っていた人の点数があまり伸びなかったり、これって音痴?と思える人が高得点だったり。いったいカラオケの採点はどんな基準になっているのか疑問に思ったことはありませんか?カラオケでも人気の「DAM」の採点については、そのポイントを押さえておけばある程度の得点アップが望めます。

採点基準は「音程」「安定性」「表現力」

DAMの採点項目の中で得点配分が大きいのが「音程」「安定性」「表現力」になります。音程ではガイドメロディー通りになっているか。安定性ではムラなく安定している声で歌えているか。表現力では抑揚、しゃくり、こぶし、フォールが効果的に使われているかです。具体的には自分の声の音程を示す黄色いバーを意識します。正解の音程に近づけていき、本来の歌手が歌っている音程とは多少違っていてもバーに忠実に歌っていきましょう。

自信がないときにはアップテンポの曲を

さらに高得点を狙うためには、青い光に注目です。青い光が黄色いバーの上端あたりを通っていくようにすると高い音程正解率を獲得できます。ちなみに音程の評価は「光ナシ」「青」「赤」「黄」「虹色」の順で高ポイントになります。音程のバーは、長ければ長いほど評価が高くなります。音感に自信のない人は、短いバーはこの際無視しましょう。そして長いバーに音程を合わることに集中することで、音程正解率がアップします。
採点を左右するんものにテンポがあります。テンポが遅い曲はどうしても採点がシビアになる傾向があります。音感に自信がないようならテンポが速い曲がおススメです。その上で音程の上下が少ない曲を選んだほうが好評かとなり採点がアップします。

DAMはJOYに比べると採点が厳しい傾向があります。DAMで練習してJOYで高得点を狙ってみましょう。

 

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