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歓迎会の案内 メール文例

会社のイベントで一番最初の案内はこれかもしれませんね。
どなたも新しく入った方はどんな人なのか興味あると思います。逆に新しく入った方もどんな職場なのか、どんな人たちがいるのか緊張して日々をすごしているのでお互いに距離を詰めるいい機会でもあります。
皆さんに楽しんでもらう意味も込めて、なるべく多くの方に参加してもらえるようにこんなメールを出してみては?

文例1

〇〇歓迎会のご案内

挨拶
そろそろ新入社員も職場に慣れてきたころだと思います。
ここでさらにこの職場を知ってもらうため、下記のとおり歓迎会を開催いたします。
普段見慣れたあの方も、一見怖そうなあの方も、実はこんなにフレンドリーな職場だと知ってもらうためにもコミュニケーションをはかってもらう意味でもたくさんの方の参加をお待ちしております。

文例2

〇〇歓迎会のご案内

挨拶
新入社員の皆さんの緊張はほぐれていますでしょうか?
仕事を覚えるのが精いっぱいでそんな余裕は見受けられないと声が聞こえてきます。
今は教える方も覚える方も、大切な時期かと思いますが、ここでスムーズなコミュニケーションをとって頂くために歓迎会を開催したいと思います。
大変な時こそみんなで乗り越えなくてはなりません。その前にみなさんで一息つきましょう。
少し周りを見渡して、ゆとりを持つと明日からの仕事もスマートになるかもしれません。
沢山の方の参加をお待ちしております。

まとめ

このように、歓迎会の開催の意図を十分に理解してもらい楽しい会になるよう文面に表しましょう。
職場によって堅苦しい言葉を使わなくてはならない事もあると思いますが、時と場合で固い緊張する歓迎会と思われては参加を見送る方も出てくるかもしれません。
なるべくたくさんの方に気軽に参加してもらうのが目的なので、温かい言葉でお誘いしましょう。

 

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