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アンケートの調査方法を解説!

一口にアンケートといってもその調査方法はさまざま。今回は、アンケートにどんな調査方法があり、どんなときに使うといいのかを解説します!必要な情報やかけられる時間を検討し、どの調査方法がいいか検討してみてください。

アンケートの調査方法を解説!

ネットリサーチを使おう

一番手軽に利用できるのがネットリサーチです。複数の回答者をインターネットで募り、アンケート調査を行います。この調査方法のメリットは、とにかくレスポンスが早いこと。中には、24時間以内に調査結果がわかるという企業もあります。コストも紙代などを抑えることができるので低コストです。

グループインタビューを使おう

居住地や年齢、性別など一定の条件のもとに対象者を集めて行うのがグループインタビューです。特定の商品の購入者や、企業のサービスを利用したことがある人など、調査したい対象を限定できるのがメリット。ですが、インタビューの場所代や対象者への報酬がかかる場合があるので、コストとしては少し高めに見積もっておくのがいいです。

会場調査(CLT)を使おう

グループインタビューよりも複雑な条件の対象者を集めたり、試飲会や試食会を調査の場とするときに使える方法がこの会場調査です。大抵は、商品のサンプルを報酬代わりにしたり、対象者への交通費の支給等は行われませんが、こちらも会場代が必要となるので、コストは少しかかるかも知れません。

セルフアンケートASPを使おう

どんなアンケートを作ればいいかわからない場合、アンケートの作り方がわからない場合、アンケートを実施しても回答者が集まらない場合などに使えるのがセルフアンケートASPです。これは決まった数の問題を、100人1万円程度で回答してもらえるサービスで、すぐにアンケートの結果がわかり、回答者を集められないということもありません。コストも低く抑えられるので、手軽にアンケートを実施できます。

市場調査レポートを使おう

調査会社が自主的に集めた市場の情報をレポートとして提供してもらうことができます。中には、無料でダウンロードできるようにしている企業もあるので、メジャーな事柄のアンケートを取りたい時には参考になります。もし特定のテーマで市場調査を行うなら、街頭インタビューや街頭アンケートという方法が一番回答を得やすいものになりますが、大変なので市場調査は企業に依頼するのが妥当です。

メディカルリサーチ(医師調査)を使おう

番外編で、メディカルリサーチを紹介します。これはその名の通り、医師に対して調査が行われるものです。今後発展が目覚ましいと考えられる医療分野の情報が欲しいときには、これを利用するといいでしょう。調査会社で独自に行っているところもありますので、もし無料で公開されている情報があれば、有効に活用して医師業界の現状を知ることができます。

目的に合わせたアンケート調査を

どのような情報が欲しいのか、その情報をどのように使うのかによって、アンケートの調査方法は変わります。もし欲しい情報が無料で提供されていない場合には、自分たちで、もしくは企業に依頼してアンケート調査をおこなうことで、目的に合わせたアンケート調査をすることができます。

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