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様々なアウトドアブランド

アウトドアのブランドには、北欧、スイス、米国、日本など様々なものがあります。それぞれに特徴があるので、用途や目的、趣味に合ったアウトドアブランドを試してみましょう。

様々なアウトドアブランド

アウトドアのブランド~モンベル

店頭に熊が待ち受けているのがモンベル。mont-bell。「美しい山」という意味のフランス語です。モンはモンブランのモンと同じです。「モントベル」ではありません。因みにあの熊は「モンタくん」です。フランス語の店名ですがれっきとした日本の会社。辰野勇さんという人が山仲間と一緒に1975年に設立したアウトドアブランドで、機能美を重視した開発から手掛けている登山・アウトドアの総合ブランドです。

アウトドアのブランド~ノースフェイス

ノースフェイス、正確にはザ・ノース・フェイスはアメリカ生まれの世界最大のアウトドアブランドです。ノースフェイスは、アイガーの北壁など山の北斜面の意味で、これは登山でも難しいコースになります。そういう訳で登山用品も多く扱っていますが、ガチョウのダウンを使ったパーカーやジャケット、手袋、靴、テントなどが有名ですね。

アウトドアのブランド~マムート

マムート、MAMMUTは実は「マンモス」の意味です。スイスのアウトドアブランドです。もともとは登山ロープを扱っており、その強靭さをアピールするのが「マンモス」というブランド名です。今でもロッククライミング用品は重要な商品ですが、トレイリングやハイキングなどに必要な靴、ジャケット、バックパックなども扱っています。

アウトドアのブランド~マーモット

マムートと似ていますがこちらは「山ネズミ」とも呼ばれる小動物の名前のついたアメリカのアウトドアブランドです。フリースからテント・シェラフまで様々な商品を扱っていますが、アウトドア用の衣類、特にキッズ商品が充実しているのも大きな特徴です。

アウトドアのブランド~ヘリーハンセン

アウトドアのブランドと言うと、登山やキャンプを思い浮かべがちですが、マリンスポーツもアウトドアですよね。ヘリーハンセンはそんなブランドです。ノルウェー生まれのブランドというのが少し意外ですが、ノルウェーはバイキングの故郷、海洋国家なのです。「ヘリーハンセン」も船長さんだった創業者がもともと漁船員向けに製品をつくったのがはじまりです。防水技術を使った様々な製品は海だけでなく湖などでも使えます。

アウトドアのブランド~パイネ

パイネは南米の山脈の名前ですが、ICI石井スポーツのスタッフがこのパイネに登山に行ったことをきっかけにつくられた同社のブランドです。日本のブランドなので日本の登山愛好家の意見を取り入れた製品が多くつくられているのが特徴のアウトドアブランドです。

アウトドアのブランド~モンチュラ

モンチュラはイタリア「タッシ」社のアウトドアブランドです。Monturaはイタリア語でユニフォームの意味。因みにタッシはチベット語で幸運の意味です。製品には登山家や山岳ガイド、アルピニストの意見が反映され、先端的な技術が使われています。

アウトドアのブランド~サロモン

サロモンはフランス・アルプス生まれのアウトドアブランドです。スキーやスケートボードでは特に有名ですが、トレイルランニング用のウェアや靴などアパレルやシューズにも製品を展開しています。

アウトドアブランド~フェールラーベン

フェールラーベンはスウェーデン王室ご用達。ジャケットやパンツなどのウェア、シューズ、ザックやバッグなど、様々な製品を展開しています。スウェーデン王室ご用達と言っても気取った製品ではありません。いつでも身近に置いておきたくなるような製品。特に最近、有名なのがカンケンバッグ。これは背中に背負うこともできるし手でも持てるという2ウェイバッグ。四角いリュックサックのような感じですが、こどもが背負っても背中が痛くないように配慮されてつくられています。つまりスェーデン版ランドセルなんです。もちろん、こどもだけでなく大人も使えます。

アウトドアブランド~キャラバン

キャラバンは創業60年を迎えた日本のアウトドアブランドです。もともと銀座に山晴社として創業されたもので、ここで販売されたキャラバンシューズが出発点。その後は自社製品のほか、様々な製品の輸入販売も行うようになりました。

まだまだあるアウトドアブランド

シエラデザイン、マウンテンハードウエア、ロウアルパイン、バーグハウスなど、アウトドアブランドはまだまだ多く存在しています。あなたのお気に入りブランドを探してみましょう。

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