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お盆の提灯の役割とは?

お盆の時期になると提灯を飾りますが、この提灯にはどのような役割があるのでしょうか?また、お盆用の提灯には種類や飾りかたなどを紹介します。正しい知識を持って提灯を飾りましょう。

お盆の提灯の役割とは?

盆提灯の飾り方と数について

お盆に飾られる盆提灯は、数が多いほど亡くなった人がどれだけ慕われていたかを示すもの、という風習もあるため、多く盆提灯を飾る場所もありますが、最近は小さくても良い盆提灯を飾るということが増えています。盆提灯は、精霊棚や仏壇の前へ、一対二対と飾るのが普通です。新盆の場合は、絵柄の入っている盆提灯と、新盆用の白提灯を飾ります。

盆提灯を飾る時期は?

盆提灯は、迎え火や送り火といった大切な役割をになっています。基本的に、7月13日(8月13日)までに用意しておきます。実際に盆提灯を飾るのは、お盆の月に入って、早い段階から飾り始めることが多いです。盆提灯は毎年お盆に飾るものなので、大事に保管しておいてください。たくさん貰ってしまって、飾ることが大変だという場合は、2~3年後から飾る数を減らしていくといいですよ。

盆提灯を贈る方法は?

盆提灯を贈る場合、絵柄が入っている盆提灯を贈るのが一般的となっています。相手のお盆の準備の都合もあるので、早めに盆提灯が届くほうが、相手にも喜ばれます。だいたいは購入したお店に頼んで、盆提灯を送り届けてもらいます。盆提灯を贈る時は一対で贈るのが正式ではありますが、予算的にちょっとムリだという方は、かならず一対購入する必要はないですよ。相手先の盆提灯を飾る場所を考慮しながら購入してくださいね。

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