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ゴルフの打ち方、握り方

ゴルフは打ち方を知らなければ何もすることができません。ゴルフの正しい打ち方、またそれに合った握り方などを紹介します。初心者ゴルファーの人は参考にしてみてください。

ゴルフの打ち方、握り方

正しい打ち方は正しい握り方から

正しくボールを打つためには、フォームはもちろんのこと、クラブを正しく握ることからはじめましょう。グリップはクラブとプレーヤーを繋ぐ唯一の接点。とても重要なのです。クラブの握り方は大きく分けて三種類あります。オーバーラッピング・インターロッキング・ベースボールの3つ。それぞれ違った特徴があり、一度1つずつ試してみて自身が一番しっくり来る握り方でプレーに挑んでいきましょう。

打ち方をマスターするコツ

初心者ゴルファーがやってしまいがちなのは、最初から遠くへ打とう! という気持ちからか、大ぶりにクラブを振ってしまうこと。これはよくありません。クラブの打ち方はクラブによって異なります。とにかく打てばいい、というわけではないのです。クラブの性質を確認して、どう打つのがいいのかをきちんと把握しましょう。また、スイングを練習したいときは、はじめからフルスイングはしないこと。身体を慣らし、ウォーミングアップをしてフォロースイングなどいろいろ試してからです。

基本がしっかりと抑えられたら

ネットや雑誌にはいろんなゴルフの理論が載っています。基本的なことをしっかり書かれているものもあれば、飛躍して書かれているものもあるので気をつけましょう。ビギナーにとってはまずは基礎をマスターすることが最優先。練習を重ねて、少しずつ上級技術も覚えていきましょう。

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