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英語を勉強して海外でサッカー

英語をマスターしてサッカーを通じて海外の人と交流してみましょう。英語を話せるようになればワールドカップやオリンピックを現地で楽しむことができます。サッカーに関連した英語を紹介します。

英語を勉強して海外でサッカー

英語だと違う呼び方の用語

サッカーはもともとイギリスで生まれたスポーツなので、本当の意味で正しいサッカー用語と言えばイギリスで使われているものです。ただし、サッカーはイギリスのみならずブラジルやイタリアなどでも非常に人気があり、それぞれの国に独自の用語が存在しています。日本は色んな国からサッカー用語を輸入しているので、英語だと思って使ったサッカー用語が通じなかった、ということもありえます。

ゴールキーパーは通じない!?

サッカーのポジションの一つであるゴールキーパーは英語でgoalkeeperと表記されます。この単語はちゃんとした英語なのですが、本場の地であるイギリスではあまりこのような呼び方はされません。イギリスではgoalkeeperではなくgoalie(ゴーリー)と呼ぶのが一般的です。ゴールキーパーでも一応意味は通じますが、本場を見習うのであればゴーリーと呼びましょう。

ボランチやリベロは英語ではない

サッカーの用語として日本にも広く知れ渡っているのが「ボランチ」や「リベロ」だと思います。ボランチは中盤のセンターの選手を指し、リベロは守備の選手ながら攻撃にも自由に参加する選手のことを指します。しかし、これらの用語は英語ではありません。ボランチはポルトガル語、リベロはイタリア語です。英語ではボランチは「central half(セントラルハーフ)」リベロは「freeman(フリーマン)」となります。

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