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テニスのルール「点数」

テニスの点数の数え方は独特ですよね。1点とかではなくいきなり15点入ったりしますよね。そんなテニスのルールの中でも異彩を放つ「点数」について紹介したいと思います。知っておけばよりテニスが楽しくなります。

テニスのルール「点数」

テニスの点数はどういう仕組でかぞえるの?

テニスをやっていると時々気になるのがあの独特の点数の数え方。一点、二点と数えればとてもわかりやすいものを、なぜか15、30,40ととても複雑にカウントされていますよね。あのカウントは一体どういう仕組でとり行われているのでしょうか。今回はテニスの数え方についてご紹介したいと思います。

数字は○○に由来しています

あの独特のテニスの点数の数え方、その由来は時計の文字盤をイメージしています。時計を四等分に分けた時、15分刻みに数えられるものを、テニスの点数はイメージしています。45が40にかわっているのは45を英語で数えると非規則で長くなってしまうので、あえて省略して40と数えているのです。

数え方はいつ定められたのか

この数え方がテニスで正式に採用されたのは1877年、第一回目のウインブルドンが開催された時です。ウインブルドンの運営委員会がこれを決定しまいした。また、よくテニスの得点をカウントするときに使われる「ラブ」と言うのはフランス語が起源になっているといわれています。フランス語でラブは「卵」。ゼロを卵とイメージしたことからこの言葉が使われたのではないでしょうか。

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