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バスケのポジションの種類

バスケットボールのポジションはいくつあるか知っていますか?身長が高いと有利なバスケですが、低くても適したポジションがありますよ。田臥選手は低い身長で大男相手に戦っています。

バスケのポジションの種類

初心者はまずゲームを観察してみる

バスケを上達するためにそれぞれのポジションにおける役割を把握することは重要ですが、そのためにはまずバスケの試合を実際に見てみることが必要です。誰が何をしているのか、最初のうちは分からないと思いますが、大雑把にでもそのプレーヤーがどんな役割を担っているのか観察して見るのが上達への早道です。

アウトサイドのポジション

アウトサイドに属する選手はボールの扱いに長けており、俊敏に動くことが出来て遠距離からのシュートが得意な傾向があります。アウトサイドの中でもポジションが別れており、チーム内で最もボールをキープする力がある人がポイントガード、そのポイントガード共に行動していることが多いのがシューティングガードです。そして、アウトサイドから得点を積極的に狙っていくのがスモールフォワードと呼ばれるポジションになります。

インサイドのポジション

インサイドに属する選手は、高く跳んでシュートを防ぐなど身体を張ったプレーを任されるため、力強い選手が選ばれる傾向があります。その中でもパワーフォワードと呼ばれるポジションの選手は、インサイドからの得点を主に狙います。スモールフォワードとは逆のようなポジションとも言える立場です。そしてセンターと呼ばれるポジションはチームの大黒柱のような存在となる選手で、チームで最も大きな選手が選ばれることが多く、ゴール下で相手チームに対して奮闘する役割を担います。

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