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会議をするときのテーブル

会議をするときのテーブルのレイアウトにはどのようなものがあるのでしょうか?また、会議用に適したテーブルは?など会議のテーブルにかんすることを紹介します。有意義な会議にしましょう。

会議をするときのテーブル

座席間隔をゆったりもとう

来客や役員会議では一人あたりの幅は80cm~100cmが良いと考えられています。1時間程度の短い会議や、狭い会議室では一人あたりの幅は60cm~70cm。ですが、もしたくさんの資料を見比べたり、ノートパソコンを使うとなると、この感覚では窮屈さを感じて集中できなくなるかもしれません。やはり、大きいテーブルに、ゆとりを持って座れるほうが、すっきりした気持ちで効率の良い会議ができるでしょう。

キャスター付きで移動がらくらく

会議をするのに、少人数で広い部屋を広く使うことはないと思います。規模に合わせた島を作って座る。そんなときに、キャスターのない机は動かしにくいですね。コクヨのフラップテーブルなど、コンパクトに収納できるものもたくさん。会議室のスペースだけ使いたい時など、机を折りたたんで端に揃えるだけで広々としたスペースが作れます。

海外ではテーブルを使わない!?

FacebookやApple社では、外に出て1対1で会議を行うことがあるそうです。広大な自然を眺めつつ、散策会議だそうです。効果は会社の規模で一目瞭然。日本にはあまり触れ合える自然がないところが残念ですが、少しためしてみるのもいいかもしれません。会議のことだけでなく、相手の好みや発想の基準に気づくことができるかもしれません。

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