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結婚式招待状用の切手とは?

結婚式の招待状に貼る切手は慶事用切手を使うことが定番です。しかしこの切手を使わなくてもマナー違反にはならないようです。結婚式の招待状に貼る切手について紹介していきます。

結婚式招待状用の切手とは?

一般的な結婚式の切手

一般的には「寿切手」と呼ばれる慶事用の切手を貼ります。52円、82円、92円と慶事用切手もあるので郵便局で重さを測って選びましょう。慶事用にふさわしくない絵柄のものは避けるべきですが、絶対に慶事用切手なければならないということはありません。慶事に適したデザインであることは確かなので、あまり考えずに使うことはできますが。あとは、別れの意味に繋がる切手を2つ貼るなどにも気をつけていきましょう。

招待状に思いを込めたフレーム切手

フレーム切手とは、お気に入りの写真と切手が一緒になった切手シートです。切手の内側に印刷する写真は、自分が用意した写真をどんなものでも使えるので完全オリジナルな切手を作ることができます。サイズが合えば、手書きのイラストでも可です。二人の思い出の写真やウェディングロゴマークを作ってくれるサイトもあるので、クオリティの高いものを作ることもできますよ。

簡単で効率的な料金別納郵便

大量の郵便物などを出す際に用いられることが多い料金別納郵便とは、料金を一括で払うことができ、切手を貼る手間もありません。たくさんの知人に招待状を出すときに使ってみるのもいいのではないでしょうか。料金別納郵便のマークは入ってしまいますが、マークの下部に2分の1以内でオリジナルデザインを入れることが可能です。デザインを作成してくれるショップもあるので、利用してみればさらにクオリティの上がったものができますよ。

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