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文化祭でお化け屋敷を企画しよう

文化祭でお化け屋敷を企画している人に恐怖を演出する方法を紹介します。学生が本気を出せば恐ろしいお化け屋敷をつくることができることを大人に思い知らせてやりましょう。文化祭が盛り上がること間違いなしです。

文化祭でお化け屋敷を企画しよう

基本的な怖い演出を抑えよう

よくテーマパークや遊園地で活用されているやり方として、真っ暗にする、怖いBGMを流すというのがありますが、意外と知られていないのが右回りを多くする、というもの。ジェットコースターやお化け屋敷などでは不安感を高めるため、右回りに作られていることが多いようです。

怖いものを置くときに気を使いたいこと

人体模型や人形の首、赤いランプなどに血糊を使って演出することがあります。この時、不意をつくような演出ができると良いですね。お化け役の人が驚かせてくるのはもちろんですが、無機物なものが突然現れることで恐怖がより増すこともあります。レイアウトなどにもこだわってみましょう。角曲がったところでお化けが出てくるのもありですが、人形が置いてあるほうが怖かったりします。

ストーリー性を持たせる

よくテレビなどで怖い話がありますが、あれが怖いのはストーリー性があるためです。ただお化けが出てくるのも怖いですが、それだけでは作り物というのがわかりますし、来てくれた人が引き込まれるような世界観をつくり、お化け屋敷をより深く楽しんでもらうのが良いのではないでしょうか。ストーリーとお化け屋敷の内容がリンクすることでお客さんものめり込んでくれるはずです。

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