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ラグビーのセブンスって何?普通のラグビーとどう違うの?

テレビのスポーツコーナーでラグビーに関してセブンスという言葉をよく耳にするようになっていませんか?このラグビーのセブンスとは何でしょうか?普通のラグビーとどのように違うのでしょうか?

ラグビーのセブンスって何?普通のラグビーとどう違うの?

15人ではなく7人でやります

ラグビーワールドカップで日本代表が活躍したのは記憶に新しいところですが、あのワールドカップは1チームの人数が15人のラグビーです。15人対15人で試合が行なわれます。1チーム15人で行なうラグビーに対して、7人で行なうラグビーも存在しています。それを7人制ラグビーと言います。

7人制ラグビーのフィールドの大き

7人制ラグビーの場合、15人制と比べフィールドの大きさは小さいのではないだろうかと思うかもしれません。11人でプレーするサッカーよりも5人でプレーするフットサルのフィールドが小さいのと同様だと考えるかもしれません。しかし7人制と15人制のラグビーフィールドの大きさは同じです。

体力が求められるセブンス

7人制のラグビーは人数が少ないために1人にかかる負担は15人制と比較して大きいといえます。それに1試合の時間が短いために、1日に何試合も行なうことがあります。ですから、セブンスは体力が求められる競技です。

面白いセブンスの試合

15人制のラグビーの試合も面白いですが、セブンスにはスピードがあるためスリルを味わうことができます。とても面白いですので、1度セブンスの試合を見てみることをおすすめします。

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