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ラグビーとアメフトってどう違うの?ラグビーとアメフトの違いを徹底解説

ラグビーもアメフトは一見するとどこが違うのかと思う人がいるようです。ラグビーとアメフトは似ているところもありますが、違うところもたくさんあります。今回はラグビーとアメフトはどこが違うの?特集です。

ラグビーとアメフトってどう違うの?ラグビーとアメフトの違いを徹底解説

タッチダウンとトライが違います

ラグビーが得点が入るときにトライという言い方をしますが、アメフトの場合にはタッチダウンという言い方をします。これは単に言い方が違うだけではありません。ラグビーの場合はボールをグラウンディングしなければ得点になりません。これに対しアメフトはボールを地面に付ける必要はなく走り抜けるだけで得点になります。

ボールを投げる方向に違いがあります

アメフトの場合、ボールを前に投げます。しかし、ラグビーはボールを前に投げることはできません。もし前の方向へボールをパスするならスローフォワードという反則が取られます。

装備にも大きな違いがあります

ラグビーの場合特にこれといった装備をすることはありません。強いてあげればヘッドギアくらいです。それに対してアメフトはかなりの重装備になります。これはアタックの違いがあります。ラグビーの場合はボールを持った人にしかタックルすることはできません。しかし、アメフトは基本的にどの敵プレイヤーにもタックルできます。

同じようで同じではない

アメフトとラグビーは見た目は似たスポーツのように思えますが、しかし、違っている点がたくさんあります。

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