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危険防止!夜間ランニングにライトを使おう

一般的に平日にランニングを行う場合、どうしても夜間に走るケースが増えてしまいます。特に日没が早い冬季は仕方ありません。危険防止のためにもライトを有効に使いましょう。

危険防止!夜間ランニングにライトを使おう

夜間ランニングは危険がいっぱい

現在の日本では余程の田舎に行かない限り、夜間真っ暗になるような場所は少なくなりました。ある程度明るければランニングには支障がないと思いがちですが、なかなか昼間のように地面の凹凸や段差を認識するのは難しく、ケガや横転の危険性があります。できれば携行ライトやヘッドライトの使用をお勧めします。

ライトの使用は回りの人にも有効

ライトを使用することは自分のためばかりではありません。ライトを照らすことで自分の周りに近づいてきた人に対し自分の存在を知らせることができるのです。特に歩道がなく一般道をランニングする場合は、きちんと車両に自分の存在を認識してもらえれば確実に事故防止につながります。

アームバンド式LEDライトも登場

回りの人たちに自分を知らせるという意味で、最近ではアームバンド式LEDライトが販売されています。アームバンドなのでランニングの邪魔にはなりませんし、照明用ライトと違い派手な色を使ったライトですので事故防止の効果も高くなっています。

過信は禁物!万全の態勢を整えよう

たとえ走り慣れた道でも夜間ランニングは決して安心できません。ちょっと見落としが大きなケガ、事故につながってしまいます。どうしても夜間ランニングが多くなってしまうと感じている方は、すぐにでもライトを使用し、安全な状態で走れる環境を整えましょう。

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