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【温泉入門】日本人なら知っておきたい正しい入り方とは?

冬になると恋しくなる温泉。日本人には馴染み深い文化ですが、正しい入り方って知っていますか?きちんとした入り方を学べば温泉の効能もアップします。温泉雑学を押さえて、明日の健康につなげましょう!

【温泉入門】日本人なら知っておきたい正しい入り方とは?

入り方その1:温泉に入る前から準備開始

温泉旅館に着くと部屋にあるお茶とお茶菓子。あれも入浴の準備になるって知っていました?温泉の入浴にはエネルギーが必要です。お茶菓子はエネルギー補強に最適で、立ちくらみ防止への効果も期待できます。そして、お茶(緑茶)に含まれるビタミンCには湯あたり防止剤としての効果も。温泉に行って大切なのは、入り方だけではないんですね。

入り方その2:温泉に入る前に体を洗う…?

温泉の入り方のマナーのひとつとして、せっけんで体を洗ってから入浴するのが正しいと思っている方はいませんか?実は温泉の泉質によって、この入り方では肌に強い負担がかかってしまうんです。本来の効果的な入り方は、かぶり湯(かけ湯)をしてから入浴する方法なんですね。

入り方その3:温泉につかる効果的な時間

温泉も長くつかれば良いというものではありません。効果的なぞ感の入り方は温度によって違ってきます。一般的には最初に5~10分から始め、慣れてきたらぬるめのお湯で30分、熱めのお湯なら10分以内が最適。それ以上つかると逆に疲れが溜まってしまう原因にもなります。温泉も欲張ってはいけないということですね。

日本文化として温泉の基本的な入り方を知る

日本へ旅行に来る外国の方からの指示も高い温泉。日本人として温泉の入り方を学ぶのは、自国の文化を知ることにもつながります。寒い日本の冬に、心も体もぽっかぽかにしてくれる温泉。これほどに魅力的な文化があるこの国を誇らしく感じますね。

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